スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

色とりどり

少し久しぶりのブログ。

静かな時間を過ごしていると、たくさんの人のなかで過ごしてる自分が想像できないくらい・・
だから今度のイベント、大丈夫かなぁ・・と思うけど
きっととても新鮮な時間、いろいろと味わえたらよいなぁと思ってます。

今日は午前中に、このバッグができあがりました♪



A4サイズが入る、マチなし小ぶりバッグ。
メインのバッグとは別に、何かをちょこっと入れたいときに持てるもの。
単体で持ったとしても、必要最小限のモノは入るサイズです。
いくつかの模様で作ってみましたよ。(2月6日~のイベントに出品します)


それからもう1つ。最近やっとできました、な長財布

wallet201301-dot.jpg

以前、同じようなデザインのものをオーダーメイドで作りましたが、とてもコンパクト設計でした。
今回のはたっぷり収納できるもので、設計もガラリと変更。
ご希望の声をいただいていて、私自身もそういうお財布があったらいいな、と思い作りました。

丸みがあって、厚みが薄く、たくさん収納できて、使いやすい。を目指したもの。

今後出店するイベントに出していきますので
興味がおありの方はご覧いただけたらうれしいです。
(オーダーメイドです:色や模様のご希望はできる範囲で承ります)

-----------------

以上、できたてのモノのご紹介、でした。

それではまた。寒い日々ですが、お身体に気をつけてよいお時間を。
最近、モノづくりの夢を見ることが多いonganより。
(夢の内容はハッキリ覚えていないけど、あんまりいい内容ではないみたいです
いい夢みたひ

スポンサーサイト

2013.01.28 | | コメント(0) | 革もの・作品

二人三脚で完成

年が明けて18日目の本日。
お正月がずっと前のことのように思えます・・

今日は、最近お渡ししたばかりのオーダーメイドのものをこちらに記録。
作業中の写真を撮ったので、それをご覧いただきながら
何ができあがるのかをご想像いただけたら嬉しいです。

それでは、スタート!


まず、革や布をカット。(約40個あります)
その後、「革すき機」で革の厚みを薄くします。
さて、何ができあがるでしょう・・

wallet201301-3.jpg
貼る、折り曲げる、縫う、などしながら組み立てていきます。

wallet201301-4.jpg
こちらは、あるパーツができあがったところ。
ここで、「あっ」と気づかれる方が多いかしら。

それでは正解(完成写真)を。

二つ折り財布でした
wallet201301-1.jpg

ご依頼主さまがたくさんのアイデアをくださったり
参考になるお財布をあずけてくださったり・・
長きにわたりご親切に二人三脚してくださって、できあがりました。
(ありがとうございました)

オーダーメイド(コラボ)ならではの完成の喜びが、今回もありました。
今はフルオーダーの受付を休止させていただいていますが、
これから熟練して、いろいろとスムーズにできるようになりたいです。

ご覧くださってありがとうございました
それでは、また。

--------------------------------

◆2013年2月6日(水)~12日(火)
『暮らしを彩るアートとハンドメイド』(栄:三越)出店  

詳細を、ongan NEWS ブログにも書きました
http://ongan.exblog.jp/17646143/

2013.01.18 | | コメント(2) | 革もの・作品

本のなかの美術館

今日は晴天。降水確率0パーセント。
家のなかにいるのがもったいない・・と思われる日差しのなかでブログを書いています。

太陽の光・・
時にまぶしすぎて、自分のなかの闇がよけいに浮き彫りにされることもあるけど
冬の寒い日に、部屋のなかに入ってくる光はただただ心地よくて、とても好き。

作業部屋はほとんど光が入らない場所なので、
「日差しにあたりたい」誘惑に襲われつつ・・でも革ものづくり、進んでます。
セミオーダーの製作&発送や、onganオリジナルの試作、など。。
静かな日常です。

今日は大好きな本を載せて、それではまた。

Stig_Lindberg.jpg

北欧スエーデンの陶磁器デザイナー、スティグ・リンドベリ作品集。
いろんな素材や形、ユーモアにあふれる作品のオンパレード。
去年、たまたま書店で見つけて、開いて、感動・・
私は定価で買えたけれど、ネットでは、中古で定価よりも高く売られてました・・
けれどとても好きな作品集なので、載せてみました。

スティグ・リンドベリが所属していたグフタフスベリ社には、
リサ・ラーソンもいたのですよね。
スティグ・リンドベリがリサ・ラーソンをスカウトしたそうです。

両者の作品集(そのなかのインタビューなど)を見ると、
それぞれにお互いの存在がリンクしていて、そういうのを感じられるのもうれしい。
最近、お二人の作品集を交互に眺めてます♪

2013.01.11 | | コメント(0) | 文化関連のこと

スタート♪



2013年、はじまりました。

このお正月は、コンパクトな日数で実家(厚木)に帰省し、名古屋に戻ってきました。
コンパクトながら会いたい人にも会えた数日。なんだかフレッシュな気分。
革ものづくりも、フレッシュな気分で始めたいと思います♪(お正月気分を味わいつつ)

今年もよろしくお願いいたします

2013.01.04 | | コメント(0) | 絵の時間

«  | ホーム |  »

プロフィール

ongan

Author:ongan
革ものづくりonganの、手作りの日常

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。